CURIOSITY Creare

日本の家具に、新しいデザインを。
新たな空間を創造する、
コラボレーション・プロジェクト。

フランス人デザイナー、グエナエル・ニコラ氏が率いる
キュリオシティは、人の感性に響く空間やモノを
ジャンルを超えて生み出しているデザインスタジオです。
キュリオシティがパートナーとして選んだクレアーレ。
このコラボレーションから生み出すモノは、
日本人の心に、日本の空間に
遊び心と寛ぎを与える新しい家具です。

CURIOSITY Corporate Profile

東京にオフィスを構えるデザインスタジオ「キュリオシティ」は、建築、インテリア、プロダクト、グラフィックなど幅広い分野で活躍。多様な企業やクライアントと共に、新製品・素材の開発、デザインアイデンティティの新定義に取り組む。そのクリエイションは国内外から注目を浴びている。

ダエナエル・エコラ
国も時代も超えて届けたいのは、人と人のストーリーを紡ぐ、心地よい家具。

グエナエル・ニコラ インタビュー

 何のために、家具をつくるのか。この問いを起点に、今回のコラボレーション・プロジェクトに取り組んだ、グエナル・ニコラ氏。一人の“ユーザー”でもある自分の目線や感覚を最優先し、「長く使い続けたい」と感じるソファーや椅子、カウンターチェアなどのデザインを追求しました。「家族や仲間との時間をもっと楽しむための、新しい家具をつくりたい。じゃあそれは、どんなフォルムや素材だといいのだろう?そんなふうにユーザーとしての私自身に問いかけ、デザイナーとしてアイデアをカタチにしていきました」とニコラ氏。その答えのひとつが、複数のソファーを内側に組み合わせる「プルーンソファー」です。ベースは、約10年前にニコラ氏が自宅用につくり、現在も家族とのだんらんに使い続けているオリジナルソファー。「並んで座るだけではなく、皆で輪になって座っても、好きな場所に寝転がってもOK。畳敷きの和室のような感覚かな。わが家のコミュニケーションの拠点であり、娘たちにとっては一番の遊び場となっています」。使い心地の良さは、ニコラ家のお墨付きです。輝かせます。
 一方、椅子やカウンターチェアのデザインでニコラ氏が大切にしたのは、どんな空間にも溶け込む“シンプルな見た目”。日本の畳から着想したという形は木と布地のコントラストが効き、和のやさしさが漂っています。

さらにもうひとつのポイントが“ホスピタリティ”。
「一見、何の変哲もない椅子だけど、腰掛けてみると想像以上にピッタリとフィットします。3時間経っても疲れないという人もいるほど、座り心地が良い。私のアイディア、デザインをクレアールがカタチにしてくれたことによって、『どうぞ、座ってください』というおもてなしの心を表現できました。」こうしたデザインワークの根底にあるのは、「人が毎日使うモノにこそ、こだわりのデザインを」という思い。「日本のインテリアショップに並ぶ商品のデザインは決まりきっていて、チョイスの幅が小さい。ほとんどの人は、そのことに疑問も感じていません。だから私はデザイナーとして家具の新しいトレンドを創り、多くの人に“自分らしい暮らし”を築いていく喜びを感じてほしいと考えています」。ニコラ氏のまなざしは、生み出すモノの先にある“人々の生活”“人々の心”に向かっています。そのみずみずしいアイデアの源にあるのが、好奇心。「たとえば日本に古くからある日用品や伝統的な建築物の意匠を見ると、これは何?なんでこんな形をしているの?と興味津々。良いデザインは、国や文化、時代を超えて、人の心に響きます。私はそんなデザインのコアを探し、人と人の素敵なストーリーを彩るモノや空間を届けていきたい」。ニコラ氏は挑戦を楽しむかのように、目を輝かせます。

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