FSC(森林管理協議会)よりCOC認証取得、VOCへの取組み、グリーン購入法適合商品の開発などにより、快適で明るい未来のために、私たちは地球環境に配慮した製品作りを積極的に行っています。
FSC(森林管理協議会)よりCOC認証取得、VOCへの取組み、グリーン購入法適合商品の開発などにより、快適で明るい未来のために、私たちは地球環境に配慮した製品作りを積極的に行っています。

- FSCは、森を守るための新しい取り組みとしてFSC森林認証制度を構築。それは、木材を利用しながら、森を守るための仕組みです。適切に管理された森林で伐採された木材を積極的に利用することで、健全な森林の育成を支援するとともに、無秩序な森林伐採、違法伐採などを抑制する役割を担っています。もちろん、森林を保全することは、その森林の生態系を守ることを意味しています。

- 通常の家具は、どんな森の木材を使用しているのかわかりません。FSC認証製品につけられるFSCマークは、適切に管理されている森で伐採された木を使用していることを示すと同時に、製材・加工・流通まで厳格なルールに基づき製造されたことを保証する安心の証です。製品の履歴をさかのぼることが可能である唯一の目印でもあります。

- 木は成長する際、二酸化炭素を吸収し、酸素を放出します。つまり、木の育成は二酸化炭素の固定化された姿です。成長した木より、成育過程の木の方が二酸化炭素をより吸収しますので、成長の鈍った木を有効活用し、若い木を植樹することは二酸化炭素の削減につながります。もちろん、木製家具を長く使うことは二酸化炭素を、それだけ長く固定化しておくことになります。
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- 森林管理の認証(Forest Management・FM認証)
- 森林管理を対象とした認証です。森林管理が環境的に適切で、社会利益にかない、経済的にも持続可能であること、つまり森林が適切に管理されていることを認証します。

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- 加工・流通過程の管理認証(Chain of Custody・CoC認証)
- 加工・流通を対象とした認証です。認証された森林から伐り出された木材が、加工・流通の段階においても、他の木材と混ざることなく管理されているかを認証します。

VOCとは気化しやすい揮発性有機化合物の中でも沸点が50℃~260℃くらいの物質で、ホルムアルデヒド、トルエン、キシレンなどが含まれます。これらは、室内の空気を汚染し、シックハウス症候群を引き起こす原因となっています。オリバーでは自社製品を対象に、ホルムアルデヒド等の放出量(室内濃度)を検知するために、社内自主検査を行い、安全な製品づくりに努めています。

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- シックハウス対策としてVOCの発散を抑えた家具の製造
- 合板、繊維板、パーティクルボード及び接着剤は、F☆☆☆(JIS・JAS認定材料)を使用。
- ホルムアルデヒド等の有害物質の放出量(室内濃度)の社内検査を実施。

グリーン購入法とは、製品やサービスを購入する際に環境に考慮して必要性を十分に考え、価格や品質、デザインだけでなく環境への負荷ができるだけ少ないものを優先的に購入することです。オリバーでは、グリーン購入法で定められた製品の企画開発を積極的に行い、環境への負荷の少ない持続的発展が可能な社会の構築に貢献していきます。

- このマークは社団法人日本オフィス家具協会(JOIFA)が【国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(グリーン購入法)】の普及と識別を目的として制定した統一マークです。マークは、JOIFA会員企業の製品でグリーン購入法に適合していることを示し、また、マークで表記された製品及び特定調達品目に該当するオール金属製品の紹介文字等は緑色で示しています。

