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FSC®認証材の活用

世界の森林資源を守り、森林資源を有機的に活用するために、適切に管理されたForest Stewardship Council®(森林管理協議会)による認証を受けた輸入材や国産材を積極的に使用しています。

Forest Stewardship Council®(森林管理協議会)よりCoC認証取得

世界で最も信頼度の高い森林認証制度として国際的に知られている仕組みです。

FSC®は、責任ある森林管理を世界に普及させるために国際的な森林認証制度を運営しています。適切に管理された森林で伐採された木材を積極的に利用することで、健全な森林の育成を支援するとともに、無秩序な森林伐採や違法伐採などを抑制する役割を担っています。

安心してお選びいただくための明確かつ厳格な基準です。

通常の家具は、どの森の木材を使用しているのかわかりません。FSC®認証製品につけられるFSC®マークは、適切に管理されている森で伐採された気を使用していることを示す「FM認証」と、製材・加工・流通まで厳格なルールに基づいて製造されたことを保証する「CoC認証」の2つのシステムで成り立っている安心の証です。製品の履歴をたどることも可能(トレーサビリティ)な唯一の印でもあります。

FSC®森林認証制度は2つのシステムで成り立っています。
森林管理の認証(Forest Management・FM認証)

森林管理を対象とした認証です。森林管理が環境的に適切で、社会利益にかない、経済的にも持続可能であること、つまり森林が適切に管理されていることを認証します。

加工・流通過程の管理認証(Chain of Custody・CoC認証)

加工・流通を対象とした認証です。認証された森林から伐り出された木材が、加工・流通の段階においても、他の木材と混ざることなく管理されているかを認証します。

世界有数の木材消費国であり、木材輸入国である日本。国内消費の約80%を海外に依存する日本では、世界の森林問題に対する責任も大きいはずです。適切に管理された森林の木でつくられたFSC®認証製品を購入することは、世界の森を守ることにもつながります。私たちは、CoC認証を取得し、森を守るためのFSC®認証製品の企画・販売を積極的に推進しています。

オリバーは、事業活動を通じて、持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。
SDGsとは

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発)
は持続可能な世界を実現するために、国連が定めた2030年までの国際的な目標です。
SDGsについての詳細は、外務省のWebサイト(JAPAN SDGs Action Platform)をご覧ください。

「陸の豊かさも守ろう」に貢献

FSC®認証材を使用することにより、
陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進など、
SDGsの掲げる17の目標のうち、目標15の「陸の豊かさも守ろう」
の達成に貢献します。

オフィス家具等の品目及び判断基準