環境貢献

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環境との調和を目指して

オリバーは、環境との共存を目指しています。

オリバーでは、環境への影響を長期的視野で捉えた、環境にやさしい、人に優しい製品づくりを目指して独自の環境基準を設け、商品の生産段階から環境負荷の低減を積極的に推進しています。

環境サイクルの図

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製造

【ノンフロン】

製造時におけるフロンや代替フロンの不使用
製造時の発泡剤として地球のオゾン層を破壊するフロンや代替フロンを一切使用していません。

【粉体塗装粉】

体塗装の採用
有機溶剤を使用しない為、環境にやさしい塗料です。また、未塗着分の再使用が可能です。

分別

【物質表示】

素材表示による分別回収
樹脂パーツには、廃棄時の分別やリサイクルがしやすいように、それぞれのパーツごとに材質名が表示されています。

【分別設計】

簡易分解による分別回収の推進・再生素材の使用や廃棄時を考慮した分別設計
廃棄時の分別が容易になるような設計を心掛け、資源リサイクルの効率化を目指しています。

ロングライフ設計

【部品交換】

部品や部材交換を前提とした設計

【カバーリング】

カバーリング機能によるロングライフ化

部材

【消臭効果】

抗菌・消臭効果のある素材の採用
抗菌及び消臭効果のある素材を積極的に採用する事により、施設環境(衛生)への配慮に注力しています。

【低ホルム】

低ホルムアルデヒド素材の採用
ホルムアルデヒドの放出をおさえた素材を使用しています。

【廃材利用】

樹液の収穫のできなくなったゴム材の採用・再生木材(MDF)の採用
樹液の収穫ができなくなったゴムの木 の廃材を集成材等に再生し、テーブル天板等に使用しています。

【端材利用】

チップウレタンの採用
ウレタン製造工程において出た端材を棄てずに粉砕し、チップ状にしたものを固めたチップウレタンを積極的に採用する等、端材再利用を積極的に行っています。

【再生樹脂】

シート芯材に再生ポリプロピレンの積極的な採用
廃棄段階で回収された自動車のバンパー等、ポリプロピレン樹脂製部品を再資源化し、シート芯材等に使用しています。

【竹の活用】

竹は3年から5年で伐採ができる環境負荷が少ない天然素材で、自浄作用により消臭・殺菌効果があるとも言われています。肘パネル・テーブル等に活用しています。

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