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オフィス家具等の品目及び判断基準

機器類

品目

いす、机、収納用什器(棚以外)、ローパーティション、コートハンガー、傘立て、掲示板、黒板、ホワイトボード

判断の基準

金属を除く主要材料が、

  1. 1.プラスチックの場合
    再生プラスチックがプラスチック重量の10%以上使用されていること。
  2. 2.木質の場合
    間伐材、合板、製材工場から発生する端材等の再生資源であること、又は原料として使用される原木(間伐材、合板・製材工場から発生する端材等の再生資源である木材は除く。)が、その伐採に当たって生産された国における森林に関する法令に照らして合法なものであること。
    材料からのホルムアルデヒドの放散速度が、0.02mg/㎡h以下、又はこれと同等のものであること。

配慮事項

  1. 1.修理及び備品交換が容易である等長期の使用が可能な設計がなされている、又は、分解が容易である等部品の再使用若しくは素材の再生利用が容易になるような設計がなされていること。特に金属部分については、資源の有効な利用の促進に関する法律(平成3年法律第48号。以下、「資源有効利用促進法」という。)の判断の基準を踏まえ、製品の長寿化及び省資源化又は材料の再生利用のための設計上の工夫がなされていること。
  2. 2.使用される塗料は、有機溶剤及び臭気が可能な限り少ないものであること。
  3. 3.製品の包装は、可能な限り簡易であって、再生利用の容易さ及び廃棄時の負荷低減配慮されていること。また、包装材の回収及び再使用又は再生利用システムであること。
  4. 4.材料に木質が含まれる場合にあっては、原料として使用される原木(間伐材、合板・製材工場から発生する端材等の再生資源である木材は除く。)は持続的な森林経営が営まれている森林から産出されたものであること。