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「シンガポール国際家具見本市(IFFS)2016」視察レポート

2016年3月10日から13日にかけて、シンガポールにて「シンガポール国際家具見本市(IFFS)2016」が開催され、オリバーでも視察をしてまいりました。展示会場の様子をお届けします。

会場はシンガポール東部に位置するSINGAPORE EXPO

今年は、昨年を上回る20,343人が世界100カ国から来場

『PHILOS』のブース
今年はグレイッシュ・スモーキーカラーを中心とした展示に変化

『PRIEELS』
スモーキーな色味のチェア

昨年、ウォールナットのテーブルが印象的だった『KODA』。今年は真鍮をアクセントとして使用した家具などを出展

ルーマニアのメーカー『PURE』
ヴィンテージ加工を施しながら高級感を感じるファニチャーを展開

『STEP』は、ポプラ材とスチールを組み合わせたチェスト、ナイトテーブル、コンソールテーブルを展示

『Sketch by moda en casa』
オリバーのカタログにも掲載しているブランド。ブース内は多くのお客さんで賑わっていました

『JUST』
フレーム部分は共通で、張地の張り方や素材をそれぞれ変えたチェア

全天候ロープや、張地としての使用は珍しいサイザル麻など、新鮮で興味深い素材も

『ARCHIPELAGO』が発表した、アウトドア向けのテーブルとチェア

展示会全体を通して、ナチュラルな雰囲気の製品が目立つ

『woven+』の展示。2014年頃から流行している、ナチュラルトーンにブラックを合わせる手法

『D-Bodhi』
古材の魅力を生かしたインテリア。古材のブームはそろそろ落ち着き、次はチークまたは枕木系の素材が流行する予感

日本ATM株式会社との業務提携契約を締結 -一級建築士を3名増員-

弊社はこのたび、金融・行政サービスの各種アウトソーシング事業を展開する日本ATM株式会社との間で業務提携契約を締結いたしました。

オリバーは今回の業務提携により、店舗設計デザインのサービスを日本ATMより継承し、同分野におけるソリューションアイテムを拡充。昨今ますます高まる「インテリア空間の総合プロデュース」へのニーズに、より高いレベルでお応えできる体制づくりを推進いたします。

同時に、日本ATMの店舗設計デザイン部門より、一級建築士3名を含む4名の社員を2016年2月21日付けで当社に迎え入れることとしました。これにより、設計スキルの底上げ・社内設計業務の活性化をはかるとともに、建築・設計から工事、備品納入、アフターメンテナンスまでのワンストップサービスの強化を目指します。

2016年、オリバーは新しい体制で、より幅広く上質なサービスを皆様にお届けできるよう一層尽力してまいります。どうぞ宜しくお願いいたします。