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第1回上海サローネ 視察レポート

2016年11月19日(土)から21日(月)にかけて、中国・上海にて第1回上海サローネが開催され、オリバーでも視察を行いました。展示会場の様子をご紹介します。

世界的な家具展示会「ミラノサローネ」を主催するイタリア家具工業イベント会社が、上海エキシビジョンを会場として開催。20,750人が訪れました

イタリアの有名メーカー55社が出展。トレンドのマテリアル・大理石を用いた『CALLIGARIS』のテーブル

『BAXTER』
メタル素材はゴールド色の真鍮が多い。質感はシャイニングからブラッシュドへ移行

木素材はスモーキー・グレイッシュな色味がトレンド。今回は中国市場向けの展示会らしく、円卓の展示が特に多く見られました

籐網も昨年から引き続き流行

ベースカラーはグレー系が中心

差し色のトレンドはマスタードイエロー

『GIANFRANCO FERRE』などアパレルブランドの出展も。アパレルらしい発想を取り入れた家具が新鮮で楽しい

アパレルブランド『FENDI』
アメリカで流行しているブルーを取り入れ、ソファ張り地に青いベルベットを使用

『CITCO』
塊の状態から大理石を削り出す製法が特徴のメーカー

『ASNAGHI INTERIORS』
クラシックスタイルのホーム家具

照明メーカー『FOSCARINI』
ミラノサローネでも隔年で展示されるルーチェ(照明)とクチーナ(キッチン)のメーカーも出展していました