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「NeoCon2018」出展レポート

2018年6月11日から16日にかけて、アメリカ・シカゴにて「NeoCon2018」が開催されました。
オリバーでも視察をしてまいりましたので、展示会場の様子をお届けします。


会場であるシカゴのマーチャンダイズマート


「リビングオフィス」の流れはより柔らかい方向へ


大手各社がキーワードにあげる、顧客の嗜好性に応える「COM」


大手各社は他社のブランドを自社ショールームに展示する流れが見られた


ファブリック収納
扉だけでなく、箱本体までファブリックで張り上げている製品も複数点見られた
空間は柔らかく演出され、木との相性も抜群


オープン棚(透過性)
仕切りすぎず、つながりを感じながら空間を分ける手法


新BOX IN box
周囲の視線と音を気にせず遠隔者と会話ができる空間を創出


積層合板
トレンドと思われ、天板や棚板に採用した製品多数


スチール+木
自然素材の取り入れや、強度と生産性を確保した上でのニーズの具現化


シンプル化/ファッショナブル化
デスクチェア&デスクはシンプリティな進化を遂げている
タスクチェアは誰が座っても快適な座り心地が実現でき、操作レスに


本年のトレンドカラーはグリーン、ピンク、パープル
石油色とマスタードイエローは定番化

「国際モダンホスピタルショウ2018」出展レポート

2018年7月11日から13日にかけて、東京ビッグサイトにて「国際モダンホスピタルショウ2018」が開催されました。
オリバーも「未来のスタッフステーション」をキーワードに出展いたしました。
本展示会の様子をご紹介いたします。


ブースデザインは“未来のスタッフステーション”を連想させるオリバーらしい展示で来場者の注目を多く集めました。


充電式メディカルカートは、画期的な充電方式で昨年に引き続き現場関係者の多くの注目を集めました。


待合ベンチは、デザインがスタイリッシュであり座り心地が良いと、多くの来場者からご好評いただきました。


家具以外にも、インテリア空間を豊かにするホスピタルアートの取り組み・実例をご紹介しました。
快適空間を提供するために家具の枠にとらわれないオリバーの試みです。


ワークショップとして、来場者にご協力いただき“世界に一つだけしかないアート”ができあがりました。

「働き方改革EXPO」出展レポート

2018年7月11日から13日にかけて、東京ビッグサイトにて「働き方改革EXPO」が開催されました。
オリバーも「五感に響くオフィス」をキーワードに出展いたしました。
本展示会の様子をご紹介いたします。


3つのコンセプトで“五感で感じる快適なオフィス”を表現しました


オリバーのカスタマイズ力を表現したハイポジションデスク


働く人にやさしい有機EL照明を使ったロングデスクとリフトアップモニター


リラックスできるリビングテイストの空間もストレスなく仕事ができるセッティングを提案


新しいカプセルホテルのフレームを利用したオリバーオフィスキャビンはたくさんのお問合せをいただきました


想像力を引き出すために“緑視率”を高めた空間づくり


ピーク時にはブース内への入場を待つほど皆様にご来場いただくことができました


様々なお問合せと商談をさせて頂くことができました