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「シンガポール国際家具見本市(IFFS)2019」視察レポート

2019年3月9日から11日にかけて、シンガポールにて「シンガポール国際家具見本市(IFFS)2019」が開催されました。
オリバーでも視察をしてまいりましたので、展示会場の様子をお届けします。


<アジア最大規模の国際家具見本市>
1981年からはじまったシンガポール国際家具見本市は、アジア有数の家具・インテリアの見本市です。世界中のインテリアに関するあらゆるデザイン・製品が展示されており、今年の出展メーカーは約204社、87カ国の国から15,126人の来場者が訪れました。
今年から会場はSingapore EXPOからSands Expo & Convention Centerに変更。テーマを「ARBAN ASIA - Thefurniture of urban living-」とし、未来のアジアの都市生活に向けての提案や発信を掲げていました。
会場は2フロアで構成されており、メイン会場LEVEL1には大型ブースが多く見られ、BASEMENT2の半分はNOOK(インテリアアクセサリー)の展示でした。


会場はシンガポール、Sands Expo & Convention Center


オランダの「Woven+」ブース画像


「Woven+」の新作ラウンジチェア


グレイッシュなホワイト~エスプレッソまでニュートラルカラーにニュアンスカラーが増加


トレンドの曲線フォルム、ボリュームあるソファ


異素材を組み合わせたテーブル


KODA(シンガポール)の新作


District Eight(ベトナム)のハード&シンプルなチェア


「HALO(香港)」のホワイトライン(コットン・インディゴ染め)ソファ


「Sam and Sara (インド)」では、ハンドメイドでアートワーク家具を製作


「Tetrad(イギリス)」は最高級ソファブランド上質なベルベット生地を使用


「Commune(シンガポール)」グランピングスタイルの家具が多くみられた