オリバーを支える3つの柱
  会社設立から37年。設立当初は、町の文房具屋さんに社長自らスチールデスクを担いで売り込みをしていました。現在はカタログ販売が主流。ユーザーも、全国の販売店・代理店の他、大手企業や官公庁、店舗、レジャー施設などなんでもあり。  そんなオリバーのビジネスは、主に3つの職種によって支えられています。


  営 業  企画提案力で勝負!
 
   営業は、なんといってもまず商品を売らなければ話になりません。既存の代理店・販売店へのルート販売や、大手企業や官公庁、ホテル等へ、オリバーのオリジナルカタログを使ってPRし、商品の受注活動をします。
 インテリア空間全てを扱うオリバーの営業に必要なのは、ユーザーの予算やイメージをいち早く把握すること。そして幅広い商品群の中から、そのイメージに最も近いインテリア用品をコーディネイトし、ユーザーに提案していくのが、オリバー得意のオリジナル提案です。
 そこで営業スタッフに求められるのが企画提案力。自社製作の部門別カタログや納入実績集、ショールームなど、営業活動をバックアップするツールは揃っています。しかし、商談ひとつひとつのカギを握るのは、やはり営業スタッフひとりひとりの提案力と行動力なのです。
  

事 務  営業スタッフにかわって電話で営業  
 
 オリバーの営業所には、昼間ほとんど営業スタッフはいません。でも、お客様からの電話は、じゃんじゃんかかってきます。そこで営業スタッフのかわりに応対するのが営業事務スタッフ。納期確認・在庫状況など、オリバーは営業担当者がいなくても事務員さんに聞けばなんでも分かると言われます。営業スタッフにかわって、電話で営業する。これがオリバーの営業事務の仕事です。
 その他、岡崎本社には事務スタッフが中心になっている商品部と管理部があります。各出先で在庫を持たないオリバーは、商品部が全国からの注文に応じて、商品の受発注から出荷、在庫管理を行っています。また、経理課・総務課・人事課など、管理部では、企画や管理業務を行っています。
 
                

  スペースデザイナー  インテリアデザインのエキスパート
 
    物件の規模が大きくなればなるほど、企画書の重要性が増してきます。もちろん企画書をまとめあげるのは営業の仕事ですが、やはり専門家のバックアップが必要。
 営業の企画をもとに、レイアウト図面を描く。インテリア全体のカラーコーディネイトを組み立てる。スペースデザイナーの描くパースは、プレゼンテーションで威力を発揮します。
 

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