Cross Talk #03
入社4年目社員のクロストーク
入社4年目の社員が語る。オリバーで働くということ
それぞれ部署が異なる同期メンバーが集まり、
オリバーに入社して感じること、オリバーのおもしろさ・リアルを本音で語り合いました。
対談メンバー
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東日本営業部 商環境営業1課
1~4年目の現在まで商環境市場で商業施設やゴルフ場を担当。
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LP開発部 LP開発課
1年目から宿泊市場で、ホテル案件の新規提案営業、プロジェクトマネジメントを担当。
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東日本営業部 ロジング営業1課
1~3年目は医療福祉市場で病院や健診センターなどを担当。現在は、宿泊市場でホテル案件を担当。
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東日本営業部 商環境営業1課
1~3年目はチェーンストア市場で全国展開されている飲食チェーン店を担当。現在は商環境市場に異動し、カーディーラーや温浴施設などの案件を担当。
※取材当時の所属です。
入社4年目の社員が、
オリバーに入社して感じること
Theme
オリバーへの入社を決めた理由は?
オリバーへの入社を決めた理由は?
- 渡邊
- 僕は、もともと学校でインテリアを勉強していなかったし、オリバーのことも知らなかったけど合同企業説明会でオリバーを知って、実績紹介にあったスタジアムに携わってみたいとか、とにかくおもしろそうだと感じました。オフィスだけ、店舗だけではなくいろんな空間に携われるところに惹かれましたね。
- 村山
- 僕も少し似ていて、不動産、ハウスメーカーなどを見ている中で「空間をつくれる方がおもしろそう、新しいことにどんどん取り組めそう!」という理由でオリバーに決めました。
- 佐橋
- わたしの場合は、インテリアは高校・大学で学んできたから、業界自体は決まっていました。その中でオリバーは、人の記憶に残る空間をつくれることが魅力でした。知らなかっただけで、自分の母校の家具もオリバーだったとか、そういう縁の下の力持ちなところがいいなって思った。
- 大渡
- オリバーは社員が楽しそうに働いていて、「自分もこんな環境で働きたい」と思ったのも入社の決め手になった。
オリバーに入社してみて感じたことは?
- 村山
- 可能性を広げられる。家具も奥が深いのに、さらに内装もできるとなると、何でもできる会社になる。ここまでインテリアに関わることを何でもできる会社は他にはない。それは大きな魅力だと入社してより一層感じますね。
- 大渡
- 訪れた方の思い出の場所や、大切な場所になる空間を手掛けることに大きな喜びを感じます。「あのお店、実はオリバーで手掛けてるんだよ」と身近な事例で紹介できるのは、この仕事ならではだと思います。
- 佐橋
- そうだね。私たちがつくる空間は誰かのためのものであって、利用者の人生で印象深い空間になることも多いと思う。ホテルだったら大事な瞬間・記憶に残る空間になることだってあると思うし、オフィスだったら何十年と働く場所になって、その人からしたら家の次に安心できる場所かもしれないし。そういった、人の記憶に残る仕事だよね。
あと、市場が本当に幅広いから、部署が変わると内容がガラッと変わる。想像していた1つの仕事じゃなくて、もっといろんな仕事があるし、違う視野がたくさんあると感じます。
入社1年目の仕事は?
入社1年目の仕事は?
- 村山
- 就活生からすると、何も知識が無いけど大丈夫なんだろうか、大変そうだなって思うかもしれないけど、入社後の研修でインテリアの基本的な知識や専門用語、仕事の流れは、座学と実践を交えてしっかり教えてもらえるから、まずは安心だよね。
- 渡邊
- はじめはインテリアの知識が無いから、素材が何かとかなぜここを確認しなくてはいけないのか、今どのフェーズの話をしているのかわからなくて正直きつかったです。でも、わからないままにせず、必ず質問して自分なりに理解する。それだけは意識して続けていましたね。
- 佐橋
- 打ち合わせ、最初は難しいよね。1年目の頃から意識していることは、いろんな部署の人と関わるから「自分はこのプロジェクトの中で何をする役割なのか」を明確にしておくこと。打ち合わせに参加しても最初はわからないことだらけで、正直ほとんど話せなかった。でも、自分がどのポジションで何をやるべきなのか、この先どう動くのか、自分なりに整理するようにしています。
- 渡邊
- 就活生は、営業=新規で案件を取りに行くというのをイメージしているかもしれないけど、既存のお客さまから依頼をいただけることも多くて、お客さまに何を実現したいか要望をヒアリングして、一緒につくりあげるっていう方がイメージが近いかもしれない。
仕事のやりがいとは?
仕事のやりがいとは?
- 大渡
- 営業に行ったお客さまから提案のチャンスをいただいたんですけど、提案書を持っていき、修正する、というのを半年~1年ほど繰り返して、ようやく納品できた。完成後に「オリバーさんに頼んでよかった」と言っていただけたときは、本当にうれしかった!
- 村山
- 大手飲食店の仕事を任されて、自分がプロジェクトの中心になっていると感じられる瞬間はやっぱりワクワクしますね。提案した椅子や張地、仕様が採用され、それが全国の店舗に広がっていく。あの感覚は本当に気持ちがいい!それが自分の誇りになり、次へのモチベーションにもなっています。
- 佐橋
- 今担当しているホテルの営業開発では計画段階から携わることができるから、利用者や運営者の目線に立ちながら、何が本当に価値につながるのかを考え続けているんだけど、「価値を高めるとは何か」と自問自答しながら、チームで一つの施設をつくり上げていく。その過程そのものが、とても楽しいですね。
オリバー社員の印象は?
オリバー社員の印象は?
- 村山
- みんな相談にのってくれるし、上司も周りの人も、人柄が良い人が多いと思う。先輩・後輩分け隔てなく話せるし、他部署でも困ったことはすぐに聞きに行きやすい。良いことも改善点も、素直に言ってくれるから自分も心を開きやすかったな。
- 渡邊
- 仕事だけじゃなくて、趣味が合えば先輩・後輩関係なく、休日に遊ぶこともあるよね。
- 佐橋
- そうだね、先輩たちとご飯を食べに行ったり、スキーに行ったりして、プライベートでも仲良くしてるよ。あと、同期の存在も大きいよね。ベソかきながら相談することもあるけど、切磋琢磨し合える存在だと思う。
これから挑戦してみたいことは?
これから挑戦してみたいことは?
- 大渡
- 医療福祉施設の担当から宿泊施設の担当へ部署異動があり、仕事内容も大きく変わりました。「人気ホテル100選」に選ばれるような仕事に携わりたいと思っています。
- 村山
- 新規開拓もやってみたいですね。それから、部下を持つ立場になったので、部下のフォローサポートっていうのは、これからすごい自分の成長にはなると思うので、燃えてます!
※2026年6月の内容です。