総合デザイン職採用
東日本制作部
東京プロダクト設計1部
東京第4プロダクト設計
プロダクト設計 / 2023年入社
※取材当時の所属です
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学生時代
大学院に進学し、計6年間プロダクトデザインを学ぶ。
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1年目(2023年)
東京プロダクト設計1部に配属後、主にチェーンストアの店舗家具図面を担当する。
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2年目(2024年)
ホテルプロジェクト市場を担当し、バンクベッドの設計アシスタントをする。
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2026年
引き続きホテルプロジェクト市場を担当し、客室・共用部アイテム他、バンクベッドの設計を企画段階から担当する。
JOB
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現在の仕事内容とやりがい

現在の仕事内容とやりがい
家具の設計を担当しています。主な業務の流れは、デザイナーから共有された意匠図をもとに、使い心地・安全面・施工性を考慮しながら具体的に設計を行い、承認いただいた図面をもとに工場の方と打ち合わせを行います。その後、完成した製品と図面を照らし合わせて間違いがないか検品し、現場へ納めるというステップです。
空間デザインの仕事が0から1を生み出す仕事だとすれば、プロダクト設計部は1を100にする仕事だと思っています。デザインの意図を汲み取りながら、デザイナーとさらに良いものへとブラッシュアップしていきます。自分が設計したものが現場にきれいに納まった瞬間は、他の職種ではなかなか味わえない喜びがあります。 -
印象に残っているプロジェクトのエピソード

印象に残っているプロジェクトのエピソード
ホテルのバンクベッドの設計に携わったプロジェクトは、どれも印象に残っています。バンクベッドは構造が複雑で、3DCADを使用することが多く、以前から挑戦してみたいという気持ちがあり、参加するチャンスをいただきました。しかし、実際に設計アシスタントとして業務を始めると、先輩社員の説明を理解するだけで精一杯で、自分の知識不足を痛感する日々が続きました。わからないことも多い中で、構造の本質を理解しようと努め、学んだことを次の案件で応用できたときに、ようやく自分の成長を実感することができました。
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これからチャレンジしてみたいこと

これからチャレンジしてみたいこと
英語や中国語を使ってコミュニケーションが取れるようになることです。実務の中で、中国工場とのやり取りや現地での検品など、海外の方と仕事をする機会があります。現地に日本語を話せるスタッフの方もいらっしゃいますが、工場で働く方々に直接自分の言葉で伝えられれば、よりスムーズで深いコミュニケーションができると感じています。日常会話だけでなく、業務で使う専門的な用語も含めて学び、設計者としてさらに視野を広げていきたいです。


# 大澤さんの1日スケジュール
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9:00
業務開始
メールチェックとタスクの整理。
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10:00
内勤
進行中の案件の図面を書く。
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12:00
ランチ
同期や先輩と昼食(新しいお店を発掘するのが楽しみ!)
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13:00
社内打ち合わせ
コスト面や搬入のことを考え、設計を再検討する。
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16:00
内勤
打ち合わせ内容をもとに図面を修正する。
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17:00
工場打ち合わせ
書いた図面をもとに、中国の工場や国内の工場と打ち合わせを行う。
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18:00
業務終了
翌日のタスク整理をして帰宅。
MESSAGE学生の皆様へ
オリバーは、「やってみたい!」という気持ちを全力で応援してくれる会社です。そして、その想いを実現するためには、分野にとらわれずさまざまな経験を積んでおくことが大切だと感じています。ぜひ学生のうちに「やってみたい!」を叶えるための手札をたくさん増やしておいてください。その一つひとつの経験が、きっと将来の自分を支えてくれるはずです。
一緒に働ける日を、心より楽しみにしています。