総合職採用
東日本制作部
内装管理部
西日本内装管理1課
内装管理 / 2024年入社
※取材当時の所属です
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学生時代
空間デザイン学科で、ものづくりの面白さを学ぶ。
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1年目(2024年)
内装管理部に配属。様々な工事現場に同行し、内装に関する知識を学ぶ。
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2026年
先輩のサポートを受けながら、メイン担当として主にオフィスの内装工事案件に取り組む。
JOB
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現在の仕事内容とやりがい

現在の仕事内容とやりがい
主な仕事内容は、内装工事を実施するための現地調査から工事金額の算出、スケジュール管理、現場での安全・品質管理、そしてお客さまへの引き渡し検査まで、一連の工程を担当することです。
さまざまな案件を経験する中で、これまで理解できなかったことや一人では対応できなかったことが、過去の経験で得た知識を活かして自分の力で解決できたときに、大きなやりがいを感じます。
また、新しい現場ごとに多くの人と出会い、協力しながら一つの空間をつくり上げていくことも、この仕事の大きな魅力です。反省することもありますが、先輩や周囲の方々に支えられながら、日々多くのことを学んでいます。 -
学生時代の経験と、今の仕事に活きている力

学生時代の経験と、今の仕事に活きている力
ものづくりに興味があり、大学では建築系の学科で住宅や商業空間の設計、建築全般について学びました。そうした学びや経験を通して、内装に関わる仕事に就きたいと考えるようになりました。大学では、図面で理想の空間を描くことが中心で、その過程で意図を持って設計することや、安全性・機能性を踏まえて計画することの重要性を学びました。
現在は工事現場に足を運ぶ機会が多く、空間が一から形になっていく過程を間近で見ることができます。同じ作業であっても現場ごとに条件や懸念点が異なるため、常に新しい発見があります。
各現場でものづくりの面白さと難しさを実感しながら、学生時代に積み重ねた知識と、現場での実践を通した経験が、今の自分の力になっていると感じています。 -
印象に残っているプロジェクトのエピソード

担当したオフィス
印象に残っているプロジェクトのエピソード
2年目で内装管理のメイン担当として取り組んだオフィス改装工事が印象に残っています。社内だけでなく、建物管理者や協力業者との打ち合わせなど、慣れない業務も多くありました。
問題に直面する場面もありましたが、その都度チームで意見を出し合い、経験豊富な先輩方の助言も受けながら解決策を見出していきました。最終的には工期内で無事に引き渡しを終え、施主様から感謝のお言葉をいただけたことが大きな喜びでした。
社内には新卒入社だけでなく経験者採用入社の方も多く、それぞれの経験や専門性が加わることで、新しい知識や技術が生まれていると感じます。これからも人との出会いを大切にしながら、より良い空間づくりに挑戦していきたいと思います。


# 和田さんの1日スケジュール
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9:00
現場へ直行
工事中の現場へ直接向かい、職人さんと工事内容の確認、共有を行う。
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10:00
現場を巡回
施工方法、品質の確認。
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11:00
現場を退出
オフィスへ移動。
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12:00
ランチ
部署の先輩と外食ランチ。
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13:00
部署内打ち合わせ
部署内で案件スケジュール、内容の共有。
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14:00
社内打ち合わせ
案件のタスク、内容について擦り合わせ。
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15:00
内勤
内装工事の見積、工程表の作成。
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18:00
業務終了
今週のスケジュールを確認して帰宅。
MESSAGE学生の皆様へ
就職活動は、まず自分自身を知ることから始まるのではないかと思います。私自身も、興味のあることややってみたいことを深掘りする中で、新たな魅力に気付いたり、新しい人との出会いがあったりと、自分をより理解する機会につながりました。こうした経験は、就職活動だけでなく、今後の人生で「自分は何をしたいのか」を考えるきっかけにもなると思います。
自分のペースで視野を広げていくことで、自分なりの正解に近づいていけるはずです。将来のことを考えるのも大切ですが、今しかない学生生活を目一杯楽しんでほしいです!