INTERVIEW

様々な人との関わり合いが自分を成長させた。

新卒・
総合デザイン職採用

東京プロダクト設計部
東京第1プロダクト設計 課長
プロダクト設計 / 2012年入社
※取材当時の所属です

  • 学生時代

    工学部デザイン科学科でデザイン科学を専攻し、プロダクトデザインを学ぶ。卒業後、同大学院に進学。(学部の卒業研究では自転車のデザインをしていました)

  • 1年目(2012年)~

    東京デザイン部に所属。様々な業態向けの提案書づくりを担当。

  • 3年目(2014年)~

    東京デザイン部所属。提案書づくりの傍ら、特注品図面系の案件も何件か担当。

  • 5年目(2016年)

    伊勢志摩サミットの椅子(ランチ/ディナー用の2脚)のデザインを担当。その後、岡崎本社・製品企画部へ異動。ドイツ・ケルンで開催の展示会を視察。本社改装、オフィス向け製品の開発などを行う。 ​

  • 6年目(2017年)~

    製品企画部所属。主に医療市場向けの製品開発を担当。2020年はロビーベンチ(S・SB-D500)、ワイヤレス給電ナースカート(AirMoシリーズ)等を担当。 ​

  • 2022年(取材当時)

    東京プロダクト設計部へ異動。継続してカタログ品の開発も対応しつつ、案件OEM品の設計等を担当中。 ​

JOB

  • オリバーに入社を決めた理由

    オリバーに入社を決めた理由

    開発を担当した医療カート・ナーステーブル

    オリバーに入社を決めた理由

    プロダクトデザインに関わる仕事をしたかったので、デザイン職の募集があった会社を探す中でオリバーの求人を見つけました。家具は木材、金属、樹脂、様々な材料の複合であり、その設計をしていくことで自身の知識も付くのではないかと思った事と、様々な市場の仕事をしていて色々な経験が積めるのではないかと思い、入社を決めました。

  • ジョブローテーションで得たものや活かされていること(製品企画→プロダクト設計)

    ジョブローテーションで得たものや活かされていること(製品企画→プロダクト設計)

    ジョブローテーションで得たものや活かされていること(製品企画→プロダクト設計)

    製品企画では製品のデザイン、設計、見積もり、工場との打ち合わせや指示、試作/検証、量産までの準備、を一貫して対応するため、製作に至るまでの一通りの事は経験出来たと思います。特に協力工場の方々とやり取りをして開発をしていく中で、何が出来て何が出来ないか、何が難しいのか、といった知識を付けることができました。プロダクト設計では特注・別注品の設計がメイン業務ですが、お客さまの要望に対してどうしたら実現できるのか、または何か問題が起きる懸念があるのか、といった事を考える基盤となる経験が積めたと思っています。

  • 学生時代に力を入れていたことや学んだ事が、現在の業務にどのように活かされているか

    学生時代に力を入れていたことや学んだ事が、現在の業務にどのように活かされているか

    学生時代に力を入れていたことや学んだ事が、現在の業務にどのように活かされているか

    私自身は3Dモデリングの基本的な考え方、使い方の習得に力を入れてきました。現在業務で使用しているソフトは学生時代に使っていたものとは全く違うものですが、基礎があったので新しいソフトも習得しやすかったように思います。時間がある今のうちに知識を増やしておくことをオススメします。

# 三杉さんの1日スケジュール

  • 9:00

    業務開始

    メールチェック、新規案件の担当者決め、課員からの質疑応答など。

  • 11:00

    外出・お客さまとミーティング

    試作サンプルを持ち込んでの打ち合わせ。試作品の先方チェック、ご要望のヒアリングや提案などを行う。

  • 12:00

    ランチ

    社内で昼食。

  • 14:00

    内勤

    設計変更内容について、工場へ問い合わせ。

  • 15:00

    設計作業

    カタログ開発品の図面作成、デザイン業務。

  • 17:00

    図面チェック作業

    他案件の図面の確認と、課員の業務の進捗確認。

  • 18:30

    業務終了

MESSAGE学生の皆様へ

オリバーが納入する施設は皆さんの身近なところから、一生訪れることが無いようなところまで様々です。その分、色々な経験・やりがいを感じられると思います。大変な事も多いですし、年々請け負う案件もより高度なものになっているようにも感じますが、それだけオリバーも成長している会社なのだと思います。大変な中にも喜びを見つけ、共に成長できる人を待っています。

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