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「MAISON&OBJET 2019」「DECO OFF 2019」 視察レポート

フランス・パリで開催された欧州最大のインテリアデザインとライフスタイルの国際見本市「MAISON&OBJET(メゾンエオブジェ)2019」を視察してまいりました。
約3000社のブランドと9万人を超える来場者がある大規模な見本市で、世界中のインテリア関係者から注目を集めています。
結果昨年よりも来場者数も増加、海外からの来場者も50%と引き続き国際的に注目度の高い展示会です。
同じく同時期にパリで開催されたインテリアファブリックの展示会「DECO OFF(デコオフ)2019」とともに、見本市の様子をお届けします。


会場は昨年9月同様「メゾン」と「オブジェ」2つの大きな軸を中心にした新たな構成


トレンドの曲線フォルムのソファ、スツール、テーブルをルーズに配置


幾何学(六角形)のサイドテーブル


トレンドカラー「コーラルピンク」のベルベッドのソファ
ベルベッドは引き続き人気で、張地にしたソファやスツール、クッションが多い


テーブルは大理石が圧倒的に人気
ゴールドと合わせた上質・上品なものも


トレンドカラー「ダークグリーン」はグラデーションでコーディネート


ラグジュアリー&グラフィックスタイル
高級感ある素材とポップなイメージの組み合わせは
どこか懐かしさも残したコーディネート


シンプル&ハードスタイル
シンプルなデザインに素材感あるアイテムをプラスしたコーディネート
ゴールド色がアクセント


エスニック&アート
素朴さや素材感は残しつつ、エスニック柄をモダンに
アレンジしたアートをプラスしたコーディネート


DECO OFF 2019
インテリアテキスタイルメーカーが新作コレクションなどを発表
トップブランドの新作を一堂に見ることができた