oliver

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Quality

オリバーは、50年以上にわたり施設用の家具を製造・販売してきました。
そのノウハウを生かし、お客さまに安心・安全に家具をご使用いただけるよう
「品質」に徹底してこだわっています。

  • OUTDOOR

    OUTDOOR

    Woven+の家具は、全天候に耐える耐候性・耐変色性のある素材を使用。
    約1年の屋外安置に相当する環境試験・物性試験を実施しています。

  • ECOLOGY

    ECOLOGY

    合成樹脂素材(ポリエチレン)には、天然素材の籐のような風合いを持つECOLENE®を使用しています。 有害物質を含まず100%リサイクル可能で、着色剤も、カドミウムや鉛、クロムなどの有害な軍金属を含まない環境にやさしい素材です。

  • STRENGTH

    STRENGTH

    家庭用家具の基準を超える、JIS規格及びさらに厳しい自社品質基準に沿って強度試験を実施しています。

 耐候性試験

公的機関の試験機を使用し、woven+製品で使われている素材の耐候試験を行なった。
200時間の紫外線照射および水分の噴霧(約1年の屋外安置に相当)・引っ張り破断試験を行ない、耐候性試験後の試料Aと、耐候性試験を行なっていない試料Bを比較し、破断されるまでの数値を計測のうえ比較した。

結果一部色褪せが見られたが、物性上は問題がなかった。

耐候性試験

 強度試験例

  • 座の静的強度試験・耐久性試験

    座の静的強度試験・耐久性試験
    座に133kgの力を10秒間×10回、197kgの力を50,000回かけ、それぞれで0秒間10回、座に 不具合がなければ合格。

  • 背の静的強度試験・耐久性試験

    背の静的強度試験・耐久性試験
    背に57kgの力を10秒間×10回、34kgの力を50,000回2本のシリンダーを使用し偏荷重で加え、それぞれで不具合がなければ合格。

  • 繰返し耐荷重試験

    繰返し耐荷重試験
    座に55kgの重りを載せ、後脚を軸に前脚が50㎜持ち上がるように背もたれを後ろに引っ張り落下させる。12,000回繰り返して不具合がなければ合格。

  • 肘の静的垂直力試験

    肘の静的垂直力試験
    肘の最も破壊しやすい位置に垂直で1000Nを10秒間×10回加え不具合がなければ合格。

  • 肘の水平力試験

    肘の水平力試験
    肘の最も破壊しやすい位置に水平で400Nを10秒間×10回加え不具合がなければ合格。

  • 座の落下衝撃試験

    座の落下衝撃試験
    座の中心に103kgの衝撃体を高さ152㎜から自由落下させ、問題がなければ合格。

Attention

素材の特性をよく理解し、正しく使用・お手入れをすることで、
製品を安全に末永く使用いただくことができます。

アウトドア製品の使用上の注意

製品表面に水分や汚れが付着すると、カビが発生しやすくなります。
スチール素材は、表面にキズが付くと錆が発生しやすくなりますのでご注意ください。
転倒により製品が破損する恐れがあるため、風が強い気候(風速3 ~ 5 m以上風が吹いてきたと体感する程度から)での屋外使用は避けてください。
炎天下で製品を使用すると、樹脂素材が伸びて網目の緩みや、チーク材の表面が割れ、製品の褪色の原因になります。直射日光下でご使用の際は、あらかじめご了承ください。
クッションは防水仕様ではありません。直射日光や雨を避けてご使用ください。クッションの素材特性上、経年変化によるへたりが発生します。
※屋外用クッションをご希望の場合は、別途お問い合わせください。
屋外用クッションをご使用の場合でも、直射日光や雨ざらしの環境で使用すると、色褪せ・カビ・劣化の原因になります。直射日光下や雨ざらしの環境でご使用の際は、あらかじめご了承ください。水に濡れた場合は、見た目が乾いていても、着座時に水が染み出す恐れがありますので完全に乾かしてからご使用ください。

レジン・ロープ・クッションのお手入れ方法

定期的に柔らかい布やブラシ等を用いて水や汚れを落としてください。汚れがひどい場合は、薄めた中性洗剤を布に浸み込ませ拭いてください。
洗剤を使用した後は、表面に洗剤が残らないよう必ず水拭きし、乾拭きして水分を除去し、乾燥させてからご使用ください。
※アルコールや、化学薬品(シンナー・ベンジンなどの溶剤、強い酸・アルカリ性の薬品)は、色落ちや素材を劣化させる恐れがあるため、絶対に使用しないでください。
※洗剤や薬品を用いる場合は、目立たない場所で試して問題がないことを確認してからご使用ください。

チーク材のお手入れ方法

チーク材本来の風合いを生かした、オイル仕上げをしています。定期的にメンテナンスしていただくことで、天然木の経年変化を楽しむことができます。 ※ 家具が濡れた状態で使用すると、色落ちや衣服への色移行に繋がります。必ず乾燥した状態でご使用ください。

日々の清掃は乾拭きでお願いします。
屋外で使用する場合、木部の色は3ヶ月ほどで変色していきます。定期的にオイルの塗布を行い、よく乾燥させてご使用ください。変色する恐れがありますので、必ず目立たない位置で試してから、塗布してください。
定期的に柔らかい布やブラシ等を用いて水や汚れを落としてください。汚れがひどい場合は、薄めた中性洗剤を布に浸み込ませ拭いてください。洗剤を使用した後は、表面に洗剤が残らないよう必ず水拭きし、乾拭きして水分を除去し、乾燥させてからご使用ください。
※化学雑巾やアルコール、化学薬品(シンナー・ベンジンなどの溶剤、強い酸・アルカリ性の薬品)は、色落ちや衣服への色移行、素材を劣化させる原因になるため、絶対に使用しないでください。
※洗剤や薬品を用いる場合は、目立たない場所で試して問題がないことを確認してからご使用ください。
長くご使用いただくと木肌が出てきますので、サンドペーパーなどで表面を削ったのち、表面保護剤を塗布していただく必要があります。

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