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PROJECT
医療・福祉

患者にも働く人にも心地よい、安心して過ごせる医療空間

街のひかり病院 ハピタル 様
患者にも働く人にも心地よい、安心して過ごせる医療空間 - オリバー 医療・福祉プロジェクト事例
患者にも働く人にも心地よい、安心して過ごせる医療空間 - オリバー 医療・福祉プロジェクト事例
患者にも働く人にも心地よい、安心して過ごせる医療空間 - オリバー 医療・福祉プロジェクト事例
患者にも働く人にも心地よい、安心して過ごせる医療空間 - オリバー 医療・福祉プロジェクト事例
患者にも働く人にも心地よい、安心して過ごせる医療空間 - オリバー 医療・福祉プロジェクト事例
患者にも働く人にも心地よい、安心して過ごせる医療空間 - オリバー 医療・福祉プロジェクト事例
患者にも働く人にも心地よい、安心して過ごせる医療空間 - オリバー 医療・福祉プロジェクト事例
患者にも働く人にも心地よい、安心して過ごせる医療空間
居室をはじめ、診察室やスタッフステーションまで、院内各所に家具を納入し、患者さまや地域住⺠の皆さま、そしてスタッフの輝きを引き出し、街を笑顔で満たす病院づくりを家具を通してサポートしました。 居室空間のコンセプトは「Trip in Kyushu」です。九州各地の観光地をモチーフに、家具や内装、アートを通してその土地の風景や文化を表現し、療養時間の中でも旅の記憶を想起し、前向きな気持ちにつながる空間を目指しました。長崎・西洋文化をテーマにした一室では、西洋文化の雰囲気を感じられるよう、石目調のクロスと石畳を思わせる立体感のあるカーペットを組み合わせました。さらに、AI生成によるステンドグラス風アートをアクセントとして取り入れ、空間に彩りを添えています。ご家族との時間にも配慮し、ラウンジエリアには高級感のある家具やフェイク暖炉を設え、落ち着いた雰囲気の中でゆったり過ごせる場を形にしました。 診察室は、無機質で冷たい印象になりがちな場所だからこそ、患者さまが少しでも安心できる落ち着いたインテリアで整えています。診察スタイルに合わせてカスタマイズ可能な診察デスクや、高齢者の方にも配慮した背もたれが動く患者チェアを採用し、医師と患者双方にとって使いやすい家具を選定しました。 スタッフステーションには、機能性とデザイン性を兼ね備えた医療カート「AirMo」を導入しました。現場の声を丁寧に反映し、スタッフの動線や作業効率にも配慮することで、日々の業務がスムーズに進むような工夫を凝らしています。
PROJECT DATA
街のひかり病院 ハピタル 様/福岡県大野城市

福岡県大野城市にある街のひかり病院 ハピタルさま。
施設の老朽化や医療ニーズの変化への対応が課題となり、病院の建て替えが行われました。
設計デザイン:株式会社メイ建築研究所

SCOPE IN THE PROJECT
■レイアウト:計画 ■家具(既製品):製作・納入 ■造作家具:構造設計・製作・納入・デザイン ■意匠照明
CREATOR'S VOICE
クリエイターズボイス
ディレクター

施主さまのご要望を反映しつつ、機能面だけでなく病院らしさを感じさせないインテリアの選定を意識しました。

クリエイターズボイス
デザイナー

診察デスクの開発や壁内埋込型AirMoの導入、異なるテーマを用いた居室デザインをご提案しました。
患者さまやご家族だけでなく、働く職員の方にも配慮した空間を形にできたと感じています。