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PROJECT
医療・福祉

四季の景色と桜の彩りを感じる、地域に親しまれる空間

兵庫県立西宮総合医療センター 様
四季の景色と桜の彩りを感じる、地域に親しまれる空間 - オリバー 医療・福祉プロジェクト事例
四季の景色と桜の彩りを感じる、地域に親しまれる空間 - オリバー 医療・福祉プロジェクト事例
四季の景色と桜の彩りを感じる、地域に親しまれる空間 - オリバー 医療・福祉プロジェクト事例
四季の景色と桜の彩りを感じる、地域に親しまれる空間 - オリバー 医療・福祉プロジェクト事例
四季の景色と桜の彩りを感じる、地域に親しまれる空間 - オリバー 医療・福祉プロジェクト事例
四季の景色と桜の彩りを感じる、地域に親しまれる空間 - オリバー 医療・福祉プロジェクト事例
四季の景色と桜の彩りを感じる、地域に親しまれる空間 - オリバー 医療・福祉プロジェクト事例
四季の景色と桜の彩りを感じる、地域に親しまれる空間 - オリバー 医療・福祉プロジェクト事例
四季の景色と桜の彩りを感じる、地域に親しまれる空間 - オリバー 医療・福祉プロジェクト事例
四季の景色と桜の彩りを感じる、地域に親しまれる空間 - オリバー 医療・福祉プロジェクト事例
四季の景色と桜の彩りを感じる、地域に親しまれる空間 - オリバー 医療・福祉プロジェクト事例
四季の景色と桜の彩りを感じる、地域に親しまれる空間 - オリバー 医療・福祉プロジェクト事例
四季の景色と桜の彩りを感じる、地域に親しまれる空間
インテリアのご提案にあたり立てたコンセプトは「人々に寄り添い、地域とともに歩む病院」です。 地域の中核病院として多くの方が来院されるため、待合の席数を確保するとともに、来院される方に安心感や親しみを感じていただける空間をご提案しました。 エリアごとに、360度どこからでも座れるベンチや一人掛けチェアなど、バリエーション豊富な家具を採用しました。また、各診療科の特徴に合わせたベンチをご提案し、動線や視線に配慮したレイアウトとすることで、快適に過ごせる空間に仕上げました。大きな窓に面したさくら通りエリアには、窓側にも座れる家具を設置し、開放感の中で四季折々の景色を楽しんでいただけるよう計画しました。さらに、西宮で親しまれている桜をイメージしたカラーを取り入れ、地域らしさを感じられる空間にまとめました。
PROJECT DATA
兵庫県立西宮総合医療センター 様/兵庫県西宮市

1921年に開設された西宮市立中央病院と、1936年に県内初の県立病院として開設された県立西宮病院を統合し、両院の老朽化への対応や医療機能の強化を目的として、新築移転されました。

SCOPE IN THE PROJECT
■レイアウト:計画 ■家具(既製品):製作・納入
CREATOR'S VOICE
クリエイターズボイス
ディレクター

診療科目ごとの特性に合わせ、それぞれに適したベンチタイプをご提案しました。患者さまや付き添いの方はもちろん、スタッフの皆さまにとっても心地よく過ごせるよう配慮し、地域の特徴を取り入れた、親しみやすく温かみのある空間づくりを目指しました。

クリエイターズボイス
デザイナー

待合空間は、受付側と窓側のどちらにも自然と居場所が生まれるレイアウトにすることで、兵庫県立西宮総合医療センター様ならではの空間を目指しました。さらに、窓から望む風景と調和するカラーリングを採用しました。